全体

アプリ全体の登録状況

登録アカウント数

0

連携済みアカウント

0

予約ジョブ

0

ナレッジカード

0

返信イベント数

0
▶ このダッシュボードで確認できること・できないこと

Threads API の仕様上、取得できる指標とできない指標があります。「メトリクス更新」を実行するたびにスナップショットをDBに蓄積します。グラフや一覧はDBに蓄積されたデータをもとに描画します。

指標取得可否このアプリでの扱い
フォロワー数取得可「メトリクス更新」のたびに現在値を記録。フォロワー推移グラフに蓄積表示。
アカウント全体の表示回数取得可「メトリクス更新」のたびに現在値を記録。フォロワー推移グラフに重ねて表示可。
投稿ごとの表示回数取得可全投稿を対象に取得。投稿の実績グラフ・全投稿一覧・パフォーマンスサマリーに反映。
投稿ごとのいいね・返信・リポスト・引用取得可全投稿を対象に取得。投稿の実績グラフ・全投稿一覧・パフォーマンスサマリーに反映。
フォロー数(自分がフォローしている数)取得不可Threads API が非公開のため取得できません。
リーチ数(ユニーク閲覧者数)取得不可Threads API のインサイトエンドポイントに含まれていません。
プロフィール閲覧数取得不可Threads API のインサイトエンドポイントに含まれていません。
リンククリック数取得可投稿・プロフィールのリンククリック数を取得可能。メトリクス更新のたびに記録。

アカウント別

メトリクスと推移グラフ

グラフ期間:

「差分取得」は前回以降の新着のみ更新(高速)。「全件取得」は全投稿を取り直し(投稿数が多いほど時間がかかります)。スケジューラは差分取得で自動実行されます。

取得のたびにスナップショットを蓄積します。取得回数が少ないほど折れ線が粗くなります。

全投稿の最新メトリクスを合算した値です。取得回数が増えるほど精度が上がります。

下の絞り込み・並び順がグラフと一覧の両方に反映されます。「直近50件」は投稿日が新しい順。各指標ボタンはその指標TOP50を表示。

上の絞り込み結果(最大50件)を棒グラフで表示します。

状態監視

全アカウント状況

連携中の全アカウントのフォロワー数・認証状態・トークン期限を一覧表示します。トークン期限はアカウント保存時またはトークン更新時に Threads API から取得した実際の有効期限です。

投稿キュー

スレードで管理している投稿ジョブ

「ジョブ」とはスレードが管理する投稿の管理単位です。Threads 上の投稿そのものではなく、スレードで作成・予約した投稿の記録です。
直投稿:今すぐ投稿。予約投稿:指定日時に自動投稿。状態が「投稿準備完了」のものが次の投稿対象です。

はじめに

Threado(スレード)とは

Threads(スレッズ)の投稿・返信・リサーチ・分析をAIで自動化するローカルアプリです。
手動で1件ずつ投稿する「手動運用」と、AIが全自動でPDCAを回す「自律運用」の2つのモードがあります。

AI CLI の互換性
このアプリは AI CLI ツール(Claude Code または Codex CLI)経由で AI を呼び出します。
いずれも検出・呼び出しに対応しており、設定画面の「動作確認」ボタンで PONG 応答を確認すれば本番投入可能です。
アカウントごとに使う CLI を切り替えることもできます(アカウント編集の「優先AI CLI」)。

PART 1

初期設定ロードマップ — 1アカウント動かすまで

上から順番にやれば、1アカウントの自律運用まで到達できます。各ステップをクリックすると詳細が開きます。

ステップ1: 「Threadsと連携する」ボタンを押してOAuth認証する 必須

ライセンス認証後、アカウント画面で運用するThreadsアカウントと連携します。

やること

  • 左メニューの 「アカウント」 を開く
  • 表示名・ユーザー名など基本情報を入力して保存する
  • 「Threadsと連携する」 ボタンを押す
  • 新しいタブで Threads の認証画面が開くので 「許可」 を押す
  • 自動でアプリに戻り、トークンが保存されます
長期トークンは60日で期限切れしますが、7日前に自動リフレッシュされます
ステップ2: 使うだけ!

ここまでで初期設定は完了です。あとはThreadoの各機能を使って投稿・返信・分析を自動化していくだけです。

次にできること

  • 投稿を作成・予約する(左メニュー「投稿」)
  • リサーチでバズ投稿を分析する(左メニュー「リサーチ」)
  • 自動返信ルールを設定する(左メニュー「返信」)
  • シナリオで多段ステップ配信を組む(左メニュー「シナリオ」)
  • ダッシュボードで全体の運用状況を確認する
詳しい使い方は PART 2 以降の手動運用マニュアルを参照してください。

PART 2

手動運用マニュアル — 各画面の使い方

手動運用で使う4つの画面を解説します。自律運用でもこれらの機能は裏で使われているので、理解しておくと全体像が掴めます。

🔍 リサーチ画面 — 競合を調べてバズの型を見つける

同じジャンルの競合アカウントを自動調査し、「どんな投稿がバズるか」のパターンを見つけます。

リサーチの作成
  1. 左メニュー「リサーチ」→「新規リサーチ」
  2. アカウントを選択(どのアカウントのジャンルで調べるか)
  3. CLIを選択(Claude Code を推奨)
  4. 対象アカウント数(10推奨)— 何アカウント調べるか
  5. 抽出投稿数(10推奨)— 各アカウントから何件バズ投稿を取るか
  6. 「リサーチを保存」を押す
リサーチの実行
  1. 保存したリサーチの「AIでリサーチ実行」を押す
  2. AIがDuckDuckGoで競合アカウントを検索 → 各アカウントのバズ投稿を分析
  3. 数分〜10分かかる(アカウント数×投稿数による)
  4. 完了したら結果を確認。次に「型を分析してナレッジ化」を押す
ナレッジ化

リサーチ結果からAIがバズの「型(パターン)」を抽出し、ナレッジカードとして保存します。これが投稿生成の素材になります。

リサーチは1ジャンルにつき最初の1回が特に重要です。ナレッジカードが0枚だとAIは投稿を作れません。
📚 ナレッジ画面 — 投稿の型(パターン)を管理する

ナレッジカードは「この型で投稿するとバズりやすい」というAIへの指示書です。

カードの見方
  • カード名 — パターンの名前(例:「ストーリー型・共感誘引」)
  • カードタイプ — 構成型・CTA型・ストーリー型など24種類
  • スコア — 0〜100点。高いほどバズりやすいと判断されている
  • 使用回数 — このカードで何回投稿したか
  • 有効/無効 — 無効にすると投稿生成で使われなくなる
手動で操作できること
  • カードの有効/無効切り替え — 使いたくないパターンをOFFにできる
  • カードの内容を編集 — AIが生成した型を手動で調整できる
  • カードの新規作成 — 自分でパターンを書いて追加できる
  • カードの削除
カードの種類(手動 vs 自律運用)
手動運用で作られるカード:
リサーチ由来 — 手動リサーチ→ナレッジ化で作成(初期スコア50)
勝ちパターン — リサーチ中で最もバズった投稿の特別分析結果

自律運用でのみ自動生成されるカード:
PDCA学習 — 日次PDCA分析で発見された成功パターン(スコア60)
失敗パターン — 成績が悪かった投稿の「やるな」リスト(スコア30)
他アカウント参考 — 他アカウントで成功した戦略の参考(スコア35)

手動運用では上2つだけ。自律運用にするとAIが自動で下3つも作り、カードが自動進化していきます。
自律運用カードが作られる条件(重要):
・カードは実投稿でメトリクス(ビュー・いいね等)が蓄積されて初めて作られます。投稿直後ではなく、メトリクス取得後の翌日 PDCA 分析で生成されます
PDCA学習 — 実投稿してメトリクスが取得された翌日の PDCA 分析で初めて作成されます
失敗パターン — トップ投稿のエンゲージメントの1/3以下の投稿がある場合のみ作成。明らかな差がないと作られません
他アカウント参考 — 自動モードのアカウントが2つ以上必要です。1アカウント運用では作られません

つまり: 数日間実投稿 → メトリクス蓄積 → PDCA分析が自動でカード生成、という流れです。
24種類のカードタイプ(構成型・ストーリー型・教育型など)はどちらのモードでも共通です。リサーチで抽出されるパターンの分類名です。
ナレッジアップロード 新機能

テキスト・PDF・Word ファイルを直接アップロードして、その内容から AI に「投稿の型」を自動生成させる機能です。リサーチを介さず、手元の資料・書籍・メモから直接ナレッジを作れます。

対応フォーマット
  • .txt / .md — そのままテキスト抽出
  • .pdf — pypdf で本文抽出
  • .docx — python-docx で本文抽出
画像のみの PDF(OCR 必要なもの)はテキスト抽出できません。テキスト選択可能な PDF を使ってください。1ファイル 20MB まで。
使いどころの例
  • 運用方針メモ — 「うちはこういう投稿はNG」「このトーンで」と書いた .md を入れる
  • 商材資料 — サービスの PDF パンフレット / 営業資料を入れて、その内容に沿った投稿の型を作る
  • 競合の名作集 — バズ投稿のスクショ書き起こしを .txt にまとめて入れる
  • 書籍からの抽出 — マーケ本や心理学本から「使えるフレーズ」だけを .md にして入れる
使い方
  1. 左メニュー「ナレッジ」→ ナレッジアップロードのパネル
  2. カテゴリを作成(例: 「商材A 営業資料」「運用ルール」)— アカウント単位でも全アカウント共通でも可
  3. カテゴリの「ファイルを追加」で対象ファイルを投入 → 自動でテキスト抽出
  4. 「投稿の型を生成」ボタン → AI が抽出テキストから「投稿パターン」をナレッジカードとして自動生成
  5. 生成されたカードは通常のナレッジカードとして使える(PDCA でスコア更新も対象)
アップロードしたファイル本体は保存せず、抽出テキストだけを DB に持ちます。元ファイルを差し替えたい時は同じカテゴリに再アップロードすればOK。「全アカウント共通」のシステムナレッジ(マーケ土台知識)も同じ仕組みで管理されています。
📝 投稿画面 — AI生成して投稿する
投稿の作成手順
  1. 左メニュー「投稿」→ フォームに入力:
    • アカウント — どのアカウントで投稿するか
    • CLI — Claude Code を選択
    • 投稿モード — 「直投稿」(すぐ投稿)or「予約」(時間指定)
    • 投稿指示 — AIへの指示(例:「AIツールの活用法について教育的な投稿」)
  2. 「ジョブを保存」を押す
  3. 「本文を生成」を押す → AIがナレッジカードとジャンルを参考に投稿文を作成
  4. 生成された本文を確認・必要なら手動で編集
  5. 「今すぐ実行」で投稿(実際に Threads へ投稿されます)
投稿モードの違い
  • 直投稿 — 「今すぐ実行」で即座に投稿される
  • 予約投稿 — 日時を指定すると、スケジューラがその時刻に自動投稿
スレッド投稿(連投)

1つの投稿が500文字を超えたり、AIが「---」区切りで複数パートを生成した場合、自動でスレッド(連投)として投稿されます。

投稿指示が空でもナレッジカードとジャンルだけでAIは文章を作れます。ただし具体的な指示があるほうが質は上がります。
💬 返信画面 — 自動返信ルールを設定する

自分の投稿にコメントが来たとき、自動で返信する仕組みです。

返信ルールの作成
  1. 左メニュー「返信」→「新規ルール」
  2. アカウントを選択
  3. キーワードを設定 — コメントにこの単語が含まれたら返信する(空欄 = 全コメントに返信)
  4. 返信テンプレートを書く:
    • 固定テキスト: そのまま返信される
    • {{ai}} を含める: AIがコメント内容に合わせて返信文を生成
    • {{username}}: コメント者のユーザー名に置換
  5. 「保存」を押す
返信の仕組み
コメント検出(30秒ごとのポーリング) → キーワードマッチ判定 → ランダム遅延(5〜30秒 — 人間っぽく見せる) → テンプレート置換 or AI生成 → 返信投稿 → 失敗時は最大3回リトライ
投稿別返信(自律運用で自動作成)

自律運用で投稿すると、その投稿に対して自動で「全コメントにAI返信」設定が付きます。手動で設定する必要はありません。

シナリオ分岐型自動リプライ 新機能

キーワードトリガーで起動する 多段ステップ配信 です。「ある特定の単語が含まれるコメント」に対して、複数の返信を時間差(Day-N方式)で自動送信できます。

使いどころの例
  • 資料請求の自動誘導 — 「資料」というコメントに対して、すぐ DM 案内 → 1日後に補足 → 3日後にフォロー の3ステップで配信
  • 濃いリードの育成 — 「興味あります」コメントに対して、初日に詳細 LP リンク → 2日後にお客様の声 → 5日後に限定オファー
  • サポート1次受け — 「使い方」コメントに対して、即時にチュートリアル動画 → 翌日に FAQ ページ
シナリオの作成
  1. 左メニュー「返信」→ シナリオパネルの「新規シナリオ」
  2. アカウントを選択
  3. トリガーキーワードを設定(部分一致 / 完全一致 / 正規表現)
  4. ステップを追加:
    • 各ステップに「待機時間(時間単位)」と「メッセージテンプレート」を設定
    • テンプレ内で {{ai}}{{username}} も使える
  5. 「シナリオを保存」を押す
動作の仕組み
トリガーキーワードを含むコメントを検出 → 該当コメント主向けに進行レコード作成 → 30秒スケジューラがステップ毎の待機時間を計測 → 配信時刻が来たら、前のステップへ返信スレッドの形で自動投稿 → 全ステップ完了 or 途中の別キーワードで分岐
同じユーザに対してシナリオは1本まで(重複起動しない)。シナリオ進行中の状態は「シナリオ進行」テーブルでいつでも確認・停止できます。
📊 ダッシュボード — 全体の状態を確認する

アプリ起動時に表示される画面で、全アカウントの状態が一目でわかります。

表示される情報
  • アカウント一覧 — 各アカウントの認証状態・運用モード・直近の投稿
  • 予約投稿 — 今後の予約済み投稿の一覧
  • フォロワー推移グラフ — 過去のフォロワー数の変化
  • 投稿パフォーマンス — 最近の投稿のビュー・いいね・返信数
認証アラート

トークン期限切れや認証エラーがあるアカウントは、画面上部にバナーで警告が表示されます。

PART 3

自律運用マニュアル — AIの頭の中

自律運用をONにするとAIが全自動でPDCAを回します。AIが内部でどう判断しているかを解説します。

🚀 自律運用への切替手順と前提条件
ONにする前の最低条件
  • 設定画面: スケジューラ ON
  • アカウント: OAuth認証済み / 発信ジャンル入力済み
  • ナレッジ: 有効なカード最低1枚(3枚以上推奨)
  • CLI: Claude Code が検出済み
切替手順
  1. 左メニューの 「アカウント選択」(自律運用セクション)を開く
  2. 対象アカウントの 「自動に切替」 を押す
  3. 確認ダイアログで「OK」
自律運用の設定(左メニュー「設定」自律運用セクション)
  • 1日の投稿目標数 — 最初は3件がおすすめ
  • 投稿時間帯 — 例: 09:00〜21:00
  • 最低投稿間隔 — 60分がおすすめ(連投防止)
投稿目標数 × 間隔 ≦ 時間帯の長さ を確認してください。
例: 目標15件・間隔60分・時間帯9:00〜21:00 → 12時間÷60分=最大12件しか投稿不可。
さらに18:00に起動した場合は残り3時間で最大3件のみ。追いつき機能はありません(間隔を無視した連投はしない)。
公開前の確認

投稿は実際に Threads へ公開されます(シミュレーションはありません)。不安な場合は、まずスケジューラを OFF にして「投稿」画面で手動生成し、AIモニター画面で生成内容を確認してから自律運用を ON にすると安全です。

1 5分ごとの投稿判断サイクル(ASSESS → DECIDE → POST → SUPPORT)

AutoPlannerは5分ごとに全自動アカウントに対して4フェーズのサイクルを実行します。

Phase 1: ASSESS(状況把握)

AIは以下の情報をすべて読み込みます:

  • 今日の投稿数(手動・自動・キュー含む全合計)
  • 前回投稿からの経過時間
  • 予約投稿の予定
  • 投稿時間帯の設定(例: 9:00〜21:00 JST)
  • AI予算の残り
Phase 2: DECIDE(判断)

以下の順番でチェックし、1つでもNGなら投稿しません:

① 今は投稿時間帯内か? → 時間外ならスキップ ② 今日の目標数に達しているか? → 達成済みならスキップ ③ 前回投稿から最低間隔(例:60分)経ったか? → まだならスキップ ④ 直近に予約投稿が控えていないか? → 控えてるならスキップ → 全パスなら投稿する
Phase 3: POST(投稿)
  1. 投稿目的を選ぶ(不足している目的を優先 = deficit計算)
  2. ナレッジカードを選ぶ(スコアが高いほど選ばれやすい)
  3. 失敗パターンを読み込む(「これはやるな」リスト)
  4. AIで投稿文を生成
  5. 投稿実行(実際に Threads へ投稿)
  6. 自動返信設定を作成(投稿へのコメントにAIが返す)
Phase 4: SUPPORT(支援タスク)
  • リサーチが必要なら自動実行(条件は後述)
  • ナレッジカード抽出(リサーチ完了後に自動)
  • 競合エンゲージメント(ON設定時のみ)
  • メトリクス取得(フォロワー数・投稿パフォーマンス)
アプリを閉じると全て停止します。自律運用はアプリが起動している間だけ動作します。PCのスリープ中も停止します。
2 投稿目的の選び方(deficit計算)

AIは投稿目的(集客・機能的価値 / 集客・自由型 / 引用 / 教育 / ファン化 / 代弁・共感 / 関係構築 / 収益・リストイン / 告知)の配分に基づいて、今日足りていない目的を優先的に選びます。配分はフォロワー数のフェーズ別マトリクスを起点に PDCA で自動調整されます。

5つの投稿目的
  • 教育(education) — 知識・ノウハウを教える投稿
  • 交流(interaction) — 質問・アンケートなどエンゲージメントを誘う投稿
  • 共感(empathy) — 体験談・感情を共有する投稿
  • ブランド(branding) — 実績・専門性をアピールする投稿
  • エンタメ(entertainment) — 面白い・癒される投稿
例: 今日の目標3件で1件投稿済み(教育)の場合
教育: 目標 0.75件 − 実績 1件 = 差分 -0.25 ← 足りてる 交流: 目標 0.75件 − 実績 0件 = 差分 +0.75 ← 不足! 共感: 目標 0.60件 − 実績 0件 = 差分 +0.60 ブランド: 目標 0.45件 − 実績 0件 = 差分 +0.45 エンタメ: 目標 0.45件 − 実績 0件 = 差分 +0.45 → 最も不足している「交流」を選択

この比率はPDCA分析で自動調整されます。エンゲージメントが高い目的の比率が上がり、低い目的の比率が下がります。

3 ナレッジカードの自動進化(スコア・選択・引退)
自律運用で自動生成されるカードの種類
  • リサーチ由来 — 競合分析で見つけたバズパターン(初期スコア50)。手動リサーチでも作られる
  • 勝ちパターン — リサーチの中で最もバズった投稿の分析結果。手動リサーチでも作られる
  • PDCA学習 — 日次PDCA分析から生まれた成功パターン(スコア60)★自律運用のみ
  • 失敗パターン — 成績が悪かった投稿の「やるな」リスト(スコア30)★自律運用のみ
  • 他アカウント参考 — 他のアカウントで成功した戦略の参考(スコア35)★自律運用のみ
スコアの動き方(改善ループ = 10分ごと自動実行)

過去30日の投稿実績を見て、カードごとの平均エンゲージメントをスコア(0〜100)に変換します。

  • スコアが高い → 投稿時に選ばれやすい → さらにデータが溜まる → スコアが精緻化
  • スコア20未満 → 自動で無効化(もう使われなくなる)
  • PDCA学習カードは30日経つと自動引退(古い学びは捨てて新しい学びへ)
  • アクティブカードは最大30枚まで。超えたら低スコアから引退
カード選択の仕組み

スコア加重ランダム。スコア80のカードはスコア20のカードより4倍選ばれやすいが、最低重み10があるので低スコアにもチャンスあり。完全にランダムではなく、実績に基づいた確率選択です。

PDCA学習・失敗パターン・他アカウント参考のカードが作られるには:
① 実投稿する(投稿は実際に Threads へ公開されます)
② メトリクス(ビュー・いいね等)がThreads APIから取得される(数時間〜翌日)
③ 翌日のPDCA分析で成功/失敗を判断 → カード自動生成

メトリクスが蓄積されるまでカードは生成されません。
「他アカウント参考」は自動モードのアカウントが2つ以上ないと作られません。
4 毎日のPDCA分析(何を見て何を変えるか)

毎日1回、設定した時刻(デフォルト9時 JST)にAIが前日の投稿を分析します。

AIが見ているもの
  • 前日の全投稿のビュー数・いいね・返信・リポスト
  • フォロワーの増減
  • 前回・前々回のPDCA分析結果(学習の連続性を保つ)
  • 現在の投稿目的ミックス比率
  • アクティブなディレクティブ(ユーザーからの指示)
AIが変えるもの
  • 投稿目的ミックスの比率を調整(各目的は最低5%を保証、急激な変動は防ぐ)
  • 成功パターンカードを作成(エンゲージメント上位の投稿から学習)
  • 失敗パターンカードを作成(エンゲージメントが上位の1/3以下の投稿)
  • 他アカウントとのクロス学習(Aで失敗してBで成功した戦略を参考カード化)
自動リサーチのトリガー

分析結果に「低下」「不足」「苦戦」等のネガティブワードが含まれると、自動で競合リサーチを再実行します。

ディレクティブ(運用指示)

自律運用画面から「ディレクティブ」を追加すると、AIの投稿内容に影響を与えます。例: 「今週はAI活用の具体事例を重点的に」「CTAに必ずこのURLを入れて」など。期間指定も可能。

5 競合エンゲージメント(いいね・コメント・引用)

競合アカウントの投稿に自動で絡みに行き、見込みフォロワーにアプローチする機能です。

全機能デフォルトOFF。 やりすぎるとBANリスクがあるため、必ず1日の上限を低めに設定してください。
4つのアクション
  • いいね — 競合の投稿にいいね
  • コメント — AIが50文字以内の自然なコメントを生成して投稿
  • 引用リポスト — AIが100文字以内の引用コメントを生成して投稿
  • 返信いいね — 競合投稿のコメント欄にいいね(見込みフォロワー発見用)
安全対策
  • 1日の上限設定(デフォルト5アクション)
  • 各アクション間に3〜25秒のランダム待機
  • ブラウザ操作(Playwright)で実行 — ログイン済みCookieが必要
6 自動リサーチ — いつ・なぜ実行されるか

以下のいずれかの条件を満たすと、AIが自動でリサーチを実行します:

  • まだ1回もリサーチしたことがない
  • 前回のリサーチから7日以上経過(設定変更可能)
  • 有効なナレッジカードが3枚未満(材料不足)
  • 勝ちパターンカードが存在しない
  • PDCA分析がネガティブな結果を検出した
リサーチの流れ
① DuckDuckGoで競合を検索 ② 各アカウントのバズ投稿を収集 ③ パターン分析 → ナレッジカード作成 ④ 勝ちパターン(最もバズった投稿)を特別分析 → 勝ちカード作成
手動運用でも同じリサーチを手動実行できます。自律運用では上記条件を満たすと自動で実行されるのが違いです。
7 改善ループ — カードスコアの自動更新(10分ごと)

PDCA分析とは別に、10分ごとにナレッジカードのスコアを実績ベースで更新する仕組みです。AIは使わないため費用はゼロです。

PDCA分析との違い
改善ループPDCA分析
頻度10分ごと1日1回(指定時刻)
AI呼び出しなし(DB計算のみ)あり(費用発生)
やることカードスコアの数値更新・低スコア引退投稿内容の質を分析・新カード作成・ミックス比率調整
成果物スコアの変動のみ成功/失敗パターンカード・分析テキスト
10分ごとにやっていること
① 過去30日の投稿(メトリクス付き)を収集 ② 各ナレッジカードで作った投稿の平均エンゲージメントを計算 ③ 結果をスコア(0〜100)に正規化してカードに反映 ④ スコア20未満のカードを自動無効化 ⑤ アクティブカードが30枚を超えたら低スコアから引退
ログの見方(AIモニター)

「改善ループ完了: 0枚のカードスコア更新, 10件分析」のようなログが表示されます。

  • ○件分析 — メトリクス付きの投稿を何件見たか
  • ○枚のカードスコア更新 — 実際にスコアが変わったカードの枚数

「0枚更新」でも異常ではありません。スコアを変えるほどの新しいデータがなかった、または最低投稿数(デフォルト3件)に満たないカードばかりだった場合です。

改善ループはカードの「成績表」を定期更新しているだけです。投稿が増えてメトリクスが溜まるほど、スコアが正確になり、良いカードが選ばれやすくなります。

PART 4

自律運用の画面ガイド

左メニューの「自律運用」セクションにある画面の使い方です(ショット版では「エンゲージ」を含む6画面)。

👥 アカウント選択 — 手動/自動の切替

登録済みアカウントの運用モードを手動⇔自動で切り替える画面です。

  • 「自動に切替」→ そのアカウントの自律運用が開始される
  • 「手動に切替」→ 自律運用が停止し、手動運用に戻る

切替はいつでも可能。自動→手動にしても、これまでの投稿やデータは消えません。

📈 運用ダッシュボード — 今日の投稿状況と統計

自動アカウントごとの今日の投稿数・目標達成率・直近の投稿一覧が表示されます。

  • 目標に対する進捗がプログレスバーで見える
  • 各投稿のパフォーマンス(ビュー・いいね・返信)も表示

この画面ではアカウント別の運用設定も行います:

  • 投稿スケジュール — 1日の投稿目標数・投稿開始/終了時刻・最低投稿間隔
  • 投稿ミックス — 投稿目的の配分比率
  • バズ投稿ストック — 高パフォーマンス投稿の再利用設定
  • 競合エンゲージメント(ショット版のみ)— 競合アカウントへの自動いいね/コメント等
  • ディレクティブ — このアカウントへの個別指示の管理
🤖 AIモニター — AIの行動ログをリアルタイム確認

AutoPlannerの全行動がログとして記録されます。「AIが何を考えて何をしたか」がわかる重要な画面です。

  • 投稿生成・スキップの判断理由
  • ナレッジカードの選択・PDCA分析の結果
  • リサーチの実行状況
  • エラーの詳細

「AIが何を作ったか」をここで確認できます。投稿は実際に Threads へ公開されるため、自律運用を始める前の確認に使うと安全です。

📋 日次レポート — PDCA分析の履歴

毎日のPDCA分析結果の履歴が見られます。

  • AIの分析テキスト(何がうまくいって何が課題か)
  • 投稿目的ミックスの変化
  • 作成された成功/失敗パターンカード

カードをクリックすると分析の全文が展開されます。

設定 — 自律運用のパラメータ調整

全アカウント共通の自律運用システム設定を調整する画面です。
※ アカウント別の投稿目標数・時間帯・間隔・投稿ミックス・競合エンゲージメント・ディレクティブは、この画面ではなく「運用ダッシュボード」にあります。

  • 1日の AI 呼び出し予算と超過時の動作
  • メトリクス自動更新の間隔
  • リサーチ自動実行の間隔
  • 投稿失敗時のリトライ回数
  • PDCA分析の有効/無効・分析対象日数
  • AutoPlanner / 改善ループ の実行間隔
🤝 エンゲージ(ショット版のみ) — 競合への自動いいね/コメント

競合アカウントへ自動でいいね・コメント・引用リポスト等を行う独立メニューです(ショット版のみ)。メニューに入るたびに注意書きが表示され、承認後に設定できます。

  • 対象アカウントを選択
  • 自動いいね / 自動コメント / 引用リポスト / リプ欄いいね の ON/OFF
  • 1日の上限回数(全アクション合計)
  • 競合アカウント(@ユーザー名)の指定
この機能は Meta の利用規約上グレーゾーンです。利用は自己責任でお願いします。アカウント停止等の責任は負いかねます。

PART 5

全設定値リファレンス

アプリ全体の設定(設定画面で変更)
設定既定値意味
スケジューラ有効ON全自動処理のマスタースイッチ。OFFにすると予約投稿・自動返信・自律運用すべて停止
スケジューラ間隔30秒メインループの巡回頻度。短くするとレスポンス向上するがPC負荷も増加
AutoPlanner間隔300秒(5分)投稿判断サイクルの頻度。短すぎるとAI呼び出しが増えて費用増
改善ループ間隔600秒(10分)カードスコア更新の頻度。AI呼び出しは発生しない(DB計算のみ)
PDCA分析ON毎日のAI分析の有効/無効。1回あたり約$0.03〜0.05のAI費用
リサーチ間隔7日自動リサーチの最短間隔。短すぎるとAI費用が大きく増加
AI予算上限100回/日1日のAI呼び出し上限。超過時は警告or自動停止(設定による)
予算超過時の動作警告のみ「警告のみ」=ログに記録して継続 / 「自動停止」=AI呼び出しを停止
データ保持日数30日古いログ・メトリクスの自動削除期間。0=無期限
トークン更新余裕24時間Metaトークン期限切れの何時間前に自動更新するか
👤 アカウントごとの設定
設定既定値意味
発信ジャンル(必須入力)AIが投稿を作る際の方向性。具体的なほどAIの出力品質が上がる
運用モード手動手動=自分で操作 / 自動=AIが全自動で投稿
1日の投稿目標3件手動+自動+キューの合計目標
投稿開始時刻09:00この時刻前は投稿しない(JST)
投稿終了時刻21:00この時刻後は投稿しない(JST)
最低投稿間隔60分前回投稿からこの時間は待つ
PDCA分析時刻9時毎日この時刻に分析実行(JST)
目的ミックスフェーズ自動投稿目的(集客・機能的価値 / 集客・自由型 / 引用 / 教育 / ファン化 / 代弁・共感 / 関係構築 / 収益・リストイン / 告知)の配分。フォロワー数のフェーズ(0〜100 / 100〜1000 / 1000人〜)別マトリクスを起点に、PDCAで自動調整される
競合エンゲージメント全てOFFいいね/コメント/引用/返信いいね個別ON/OFF
エンゲージ上限5回/日1日の競合アクション上限。低めに設定してBAN回避

PART 7

よくある質問(Q&A)

Q アプリを閉じたらどうなる?

全ての自動処理が停止します。予約投稿・自律運用・自動返信はアプリが起動している間だけ動きます。PCのスリープ中も停止します。次回起動時に自動的に再開しますが、停止中に「投稿すべきだった分」を追いつきで投稿する機能はありません。

Q AIの費用はどのくらいかかる?

Claude Code の場合の目安:

  • 投稿1件の生成: 約$0.02〜0.05(約3〜8円)
  • PDCA分析1回: 約$0.03〜0.05(約5〜8円)
  • リサーチ1回: 約$0.10〜0.30(約15〜50円)※アカウント数による
  • 1日3投稿+PDCA: 約$0.10〜0.20(約15〜30円/日)
  • 1日15投稿+PDCA+リサーチ: 約$0.50〜1.00(約75〜150円/日)

AI予算上限(デフォルト100回/日)で上限を設定できます。

Q Claude Code と Codex CLI、どちらを使えばいい?

どちらも同等に利用できます。 設定画面で「CLIを検出」したあと、テーブルの「動作確認」ボタンで PONG 応答を確認すれば本番運用可能です。

アカウントごとに使う CLI を切り替えたい場合は、アカウント編集の「優先AI CLI」で個別に指定できます。投稿生成・PDCA・リサーチの既定値がそのアカウントの設定に追従します。

Q Threads の OAuth 連携はどうやる?

「アカウント」画面の 「Threadsと連携する」ボタンを押すだけです。Meta App の作成や Redirect URI の設定は不要で、HTTPS 終端と認証コードの受け渡しはサーバー側の中継で処理されるため、http://localhost 環境でもそのまま連携できます(ngrok や GAS は不要です)。

  • ボタンを押すと新しいタブで Meta の認証画面が開きます
  • 「許可する」を押すと数秒〜十数秒でトークンが自動取得・保存されます
  • 長期トークンは期限前にスケジューラが自動更新します

うまくいかない場合は、認証完了後に元のタブへ戻り、必要なら「認証コードを手動で交換する」ボタンを使ってください。

Q データのバックアップと移行は?

主要データ(投稿・アカウント・設定・ナレッジ等)は data/threads_control_center.sqlite3 に保存されています。ショット版では、人格(UNIT)や画像などのユーザーデータは C:\ThreadoDataworkspace=人格 / media=画像)に分かれて保存されます。

  • バックアップ: アプリを停止した状態で data/ フォルダと C:\ThreadoData をコピー
  • 移行: 新しいPCにアプリフォルダ+C:\ThreadoData をコピーすればそのまま動きます
  • 復元: 両方を差し替えてアプリを再起動
アプリ起動中にコピーするとデータ破損の可能性があります。バックアップ時は必ずアプリを停止してください。
Q 自律運用で目標数に達しない

考えられる原因と対処:

  • 時間帯と間隔の制約 — 12時間で60分間隔なら最大12件。目標を下げるか間隔を短くする
  • 遅い時間に起動 — 18:00起動で21:00終了なら3時間で最大3件。追いつき機能はない
  • AI予算上限に到達 — AIモニターで「budget」系のログを確認。上限を上げるか不要なAI呼び出しを減らす
  • ナレッジカード不足 — 有効なカードが0枚だと投稿を作れない。リサーチを実行してカードを増やす
  • AI生成エラー — AIモニターでエラーログを確認。CLI認証切れやAPI上限の可能性
Q 複数アカウントを同時に自律運用できる?

はい、可能です。アカウントごとに手動/自動を個別に設定できます。

  • 各アカウントが独立して5分サイクルを回す
  • 投稿目標・時間帯・ミックス比率はアカウントごとに別設定
  • PDCA分析ではアカウント間のクロス学習(Aで成功した戦略をBに参考カードとして共有)も自動で行われる
アカウント数 × 投稿数 でAI呼び出しが増えます。
5アカウント×5投稿/日 = 25回以上のAI呼び出し。AI予算上限を確認してください。

設定

1. 起動と自動化の既定値を決める

アップデート

最新版があるか確認します。新しいバージョンがある場合はダウンロードして更新できます(更新中、Threado は自動で閉じます)。

スケジューラ(バックグラウンド自動実行)

ONにすると、アプリが裏で定期的に以下を自動処理します。
・予約投稿の実行
・自動返信・自律運用(AutoPlanner/PDCA)の巡回
・Threads アクセストークンの期限が近づいたら自動更新
PCが起動してアプリが開いている間だけ動きます。

投稿品質チェック(自己点検)

生成した投稿を、投稿前に AI 自身が品質チェック(自己点検ルーブリック)するかどうか。

AI連携(投稿本文の自動生成)

「投稿」タブで「AI生成」を実行すると、Claude Code などの CLI がこのフォルダを起点にナレッジカードや人格設定ファイルを読み込む。
フォルダを移動していなければ変更不要

公開URL(メディア配信・外部連携)

メディアURL生成(画像・動画の配信)など外部連携で使うベースURLです。
Threads の OAuth 連携はサーバー側の中継で処理されるため、通常この欄は空で構いません(「Threadsと連携する」ボタンだけで連携できます)。

メディア(画像・動画)投稿 実装予定

画像・動画を含む投稿は現在準備中です。今後のアップデートで対応予定です。
現時点では、公開済みの画像・動画 URL をジョブの本文に直接記載する方法で投稿できます。

自動返信ポーリング

返信ルールで自動返信する際のリプライ取得方式を切り替えます。
通常(OFF)は自分の投稿への直接リプライのみ検知します。ONにするとスレッド全体を見て、ネストされた返信にも反応します。

テーマ

画面の配色テーマを選択します。

確認

3. 利用できるCLIを確認する

起動時に CLI(Claude Code / Codex)を自動でインストールします。インストール後にログインが必要です。
右上の「CLIを検出」で導入・検出状況を確認できます。AI 生成を使わない場合は不要です。

対応 CLI

CLI利用条件・ログイン公式ドキュメント
Claude Code(推奨) claude コマンドを実行してブラウザでログインしてください。有料プラン(Pro/Max)または API キーが必要です。 ドキュメント →
Codex CLI Node.js がインストール済みの場合のみ自動インストールされます。Node.js が無い場合は手動インストールが必要です。 ドキュメント →

確認

4. 競合リサーチを確認する

競合リサーチには以下の検索方法が利用できます。

Threads内キーワード検索(Threads API) — 「選択したキーワードでThreads検索」ボタンで使用。Threads APIでキーワードを検索します。

Threads内キーワード検索のセットアップ

Threads APIを使って競合投稿を収集・分析します。

手順ターミナルに貼るコマンド説明
pip install playwright Playwright Python パッケージのインストール
playwright install chromium Chromium ブラウザ本体のインストール(約150MB)

インストール後に「Playwright を検出」を押して状態を更新してください。その後、アカウント設定の「Threads ブラウザログイン」でログインセッションを保存すれば競合リサーチが使えます。

データ管理

5. データ使用量と削除

DBファイルと Cookie の使用量を確認し、不要なデータ(投稿履歴・メトリクス・Cookie 等)を選択して削除できます。Cookie を削除すると次回ログインが必要になります。

初期化

6. 設定・データをリセットする

削除されるのは data/threads_control_center.sqlite3 内のレコードだけです

ワークスペース内のファイルは一切削除されません。
操作は取り消せません。確認ダイアログをよく読んでから実行してください。

ステップ 1

アカウント情報と Threads API 設定を入力して保存する

基本情報

このアプリ内でアカウントを識別するための情報です。

キャラ・ターゲット設定

このアカウントの人格(UNIT)とターゲット層を設定します。投稿生成時にAIが参照します。

▶ トークン情報(OAuth 後に自動入力・通常は編集不要)

OAuth が完了すると自動でここに保存されます。手動で変更する必要はありません。

ステップ 2

Threads アカウントと OAuth 認証する

「Threadsと連携する」ボタンで認証を開始

ボタンを押すと 新しいタブ で Meta Threads の認証画面が開きます。「許可する」を押すと、数秒〜十数秒で自動的にトークンが取得されます(このタブで進捗が表示されます)。

認証完了後は新しいタブを閉じて、この画面に戻ってください。
認証が完了するとトークンが自動でこのアプリに保存されます。

通常は使わないボタン(トラブル時・メンテ時のみ)

「Threadsと連携する」でトークンが取れなかった場合に使います。Meta から届いた認証コードを貼り付けてトークンに変換します。正常に OAuth できていれば不要です。

長期トークンは更新するたびに有効期限が 60日延びます(使い続ける限り実質無期限)。スケジューラが動いていれば期限切れ前に自動延長するので通常は不要です。スケジューラを長期間止めていた場合のみ使ってください。取得直後の 24時間はブロックされます。

「差分取得」は前回以降の新着のみ更新します。「全件取得」は全投稿を取り直すため投稿数が多いと時間がかかります。

確認

保存済みアカウント

履歴

分析一覧

行をクリックすると下のフォームに設定が読み込まれます。再実行・内容確認はフォームから行ってください。

実行

新しい分析を実行する

ダッシュボードのメトリクスTOP投稿をAIが分析します。先に「メトリクス更新」が必要です。APIを叩き直しません。

先に「保存」してから「実行」してください。実行にはCLIを使用するため数十秒かかります。

結果確認

収集データとナレッジ

上の分析一覧で選択したリサーチの結果です。バズ投稿の一覧と抽出されたナレッジパターンを確認できます。

投稿一覧(表示順)

収集した投稿の一覧です。ツリー投稿は自己返信の続きも含みます。

ナレッジ化済みパターン

抽出・保存されたバズりパターンです。ナレッジ画面でも確認できます。

AI分析

勝ち筋分析

収集した投稿をAIが分析し、このジャンルで勝つための戦略・パターン・注意点をまとめます。

ナレッジ作成

1. 型を整理して再利用できる形にする

投稿生成AIに渡す「型の手引き書」です。カードに書いた内容がそのままAIへの指示になります。
リサーチの「型を分析」から自動生成されるほか、ここで手動作成・編集できます。一覧の行をクリックすると編集できます。

投稿作成フォームへの表示

投稿作成フォームのナレッジ選択肢に出すかどうかを設定します。OFFにするとAIに渡されなくなります。

確認

2. 保存済みナレッジを見直す

アップロード

ナレッジアップロード(ファイル取込)

.txt / .md / .pdf / .docx をカテゴリ単位でまとめてアップロード。本文はSQLiteに抽出保存され、 「投稿の型を生成」を押すとカテゴリ内の全ファイルを材料に AI が型を生成しナレッジカードに自動登録します。 既存のローカルパス指定(AIクローン工場連携 / workspace_root)はそのまま並列で使えます。

投稿

投稿一覧

「+ 新しい投稿を作成」で投稿ジョブを作成できます。手動で本文を書くか、AIに生成させるか選べます。
作成した投稿は「今すぐ投稿」「予約投稿」「キューに追加」「下書き保存」のいずれかで配信方法を選びます。

キュー

配信キュー管理

キューとは「投稿のストック場所+自動配信スケジュール」です。キューに投稿を積んでおくと、設定した時間帯・頻度で自動的に投稿されます。
自律運用を使う場合は、キューが1つ以上必要です。自律モードのAIはここに投稿を自動生成します。

自動返信

1. 返信ルールを作成する

キーワードに反応して自動返信するルールを設定します。対象投稿を絞ることも、全投稿を対象にすることもできます。

自動返信の監視対象について
スレードの投稿画面から投稿したもの(通常投稿・ツリー投稿)のみ自動返信の対象です。
Threadsアプリから直接投稿したものや疎通テストの投稿は監視対象外です。

ルール一覧

2. 保存済みルールを管理する

投稿別設定

3. 投稿ごとの返信設定

投稿済みのジョブに対して、キーワード付きの個別返信設定を行えます。ルール一覧とは別に、投稿単位で返信を管理します。

返信ログ

4. 返信の実行状況を確認する

スケジューラが自動でリプライを取得します

シナリオ

5. シナリオ分岐型自動リプライ(ステップ配信)

発動キーワードを検知したら、Day 0 / Day 1 / Day 3 ... と複数ステップで返信を送る仕組みです。 同一ユーザーへの重複起動は防止、進行中に別キーワードを検知すると上書き分岐します。

自律運用

どのアカウントを運用しますか?

アカウントを選んで、AIによる自動投稿を開始・管理できます。
手動での予約投稿や返信はいつでも併用できます。

読み込み中...

自律運用ダッシュボード

AI予算(全体) — / —

投稿目標

今日のAI呼び出し

最新アクション

このアカウントの方針

投稿ミックス

このアカウントの制御

投稿スケジュール

AIが自律投稿するタイミングの制御です。手動・予約・キュー投稿も含めて日次目標内に収めます。

このアカウントの制御

🔥 バズ投稿ストック

改善ループ(10分間隔)が走るタイミングで、閾値を超えたビュー数の posted 投稿を「ストック」に自動昇格します。 ストック昇格した投稿は、キューの recycle: "stock_only" 設定で再利用対象に入ります。 閾値を 0 にするとこの機能は無効になります。

このアカウントの制御

競合エンゲージメント

競合アカウントの投稿に自動で絡みに行きます。ブラウザ操作を使うため、設定画面でThreadsブラウザログインが必要です。
※やりすぎるとBANリスクがあります。1日の上限を低めに設定してください。

このアカウントへの指示

ディレクティブ

AIへの追加指示です。キャンペーン・トーン変更・告知など。次回の投稿生成時に反映されます。

タイプタイトル内容期間状態操作

PDCA(毎日自動実行)

AI分析履歴

自律運用

AIモニター

5秒ごとに自動更新中

自律運用

AI日次レポート

アカウントと日付を選択してレポートを表示

自律運用

共通設定

すべてのアカウントに共通する自律運用の設定です。
通常はデフォルト値のままで問題ありません。


ショット版機能

エンゲージ(自動いいね・コメント・引用リポスト)

競合アカウントの投稿に自動で反応します。ブラウザ操作を使うため、設定画面で Threads ブラウザログイン が必要です。
※やりすぎると BAN リスクがあります。1 日の上限は低めに設定してください。